忘却は、自己を守る最大限の逃げです。うちのヒョゴは完璧に習慣になっちゃってます。
あーあ。救えない。でも大好きなんですよ。本当ですよ?
ヒョゴは、昔銃で痛い目見てるんだろうなあ、と思いました。
銃を毛嫌いするか、自分を虐げた力を、逆に魅力的に感じるか、
ヒョゴは後者を選択してしまったのかもしれないなあ、とか。
星の細胞の話は、比喩の類とかでは無くて、私が本気で信じてる事です。
間引かれてるなあ、と戦争の映像とか、大津波のニュースとか見ると思います。
須く行われていく、アポトーシスの原理と、何が違うんでしょう。
それが分からないから、命は尊いものだけど、生に縋る気持ちが理解出来ないのかなあ、と
書きながら思いました。死ぬまでに一回くらいは、全力で生きたい、って思ってみたいです。
私も死ぬ瞬間くらいは、生きたいって願えるだろうか。
まだ、分からないですけど、思えたら、きっと幸せ。
ここまで読んで頂いて有難う御座いました!
命有る全てに、そしてあなたに幸いあれ。
続く、かもしれないけど、未定。
2007/1/18
2007/1/20 加筆。
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